FALLOUT.INIでGoreをDisableすると、Dismemberment、Explodingどちらも無効になるけれど、出血もなくなるのが若干欠点。あんまり血が大量に飛び散るのはあれだけど、多少は…というところ。
Fallout 3 Nexusを見ていたら、Gore TweaksというMODを発見。ESPの組み合わせでDismemberment、Explodingの度合いを選べるというMODだ。標準より少なく、あるいは無しにすることも出来るし(この場合でも出血はある)。あるいは、より煩雑に、あるいは常に…と選べるところが良い感じか。
この辺はもう個人の好みというしかないわけで。
で、ESPの中を見ると、実はこの辺の設定もGameSettingsに存在していて、それを変更しているだけだった。
GMST Subrecordsの中に4つの設定があって、それぞれに確立を設定することができる。
- iCombatDismemberPartChance (Dismeberment = 部位欠損の確立 Default 50%)
- iCombatExplodePartChance (Exploding = 部位爆発の確立 Default 75%)
- iMessTorsoExplodeChance (Torso Exploding = 胴体爆発の確立 Default 10%)
- iMessIntactLimbDismemberChance (Limb Dismemberment = 四肢欠損の確立 Default 15%)
下の二つ、iMess…で開始されるGameSettingsはBloody Mess Perkの設定なので、この確立を0にすればBloody Messで追加されるGore表現を無効にしてDamage追加だけのPerkにすることも可能だ。MODのArchiveをExtractすると、全部で18個のESPが入っていて、どういう組み合わせで使うことが出来るかは付属のReadmeにわかりやすく解説してある。
とりあえず、私個人としてはNo_Goreを選択。
