TES Nexusを眺めていると、Optimised Distant Land MAX 1.0というPolygonを変更するMODを発見。他に併用するといいかもしれないMODとして、Operation Optimizationという名前もあったので両方ダウンロードして展開して中身をチェック。
Optimized Distand Land MaxのほうがLandscape、Operation Optimizationの方建築物の中などのMeshを変更してPolygon数を減らしてパフォーマンスを上げようというMODだ。
最新世代のMiddle – HighレンジのGPUの場合には、Oblivionをプレイするに当たってStream Processorがボトルネックとなることはあまりないので、それほど効果は見込めないだろうかという感じ。実際我が家の環境で入れてみたけれど、VanillaとVanilla + 上記二つを導入してもほとんど差は感じられないかなというところ。Oblivionの場合は、それなりの処理能力のあるGPUを搭載していれば後はひたすらVideo Memoryのほうが重要だ…Memoryのバス幅が大きいほうが、そしてMemory Clockが高ければ高いほうが、そして何より容量がという感じだ。
MODに凝り始めると、あればあるだけVideo Memoryを食べつくすゲーム、という感じだ。
ただ、この二つともMeshのPolygon数を減らすという手段をとっているので、Wiseman’sなどのTextureをReplaceしてパフォーマンスを稼ごうというMODと併用することでもっと効果が上がるのかなというところ。実際Optimized Distant Land Maxの50%を入れてみたところ、ほとんど視覚的な差異は見つけられなかったので、このMODsが効果を発揮する環境だと入れてみて損はないんじゃないかと思う。実際問題として、MODでHigh-Qualityな装備とかを入れちゃうとそっちのPolygon数の方がかなり膨大なので、パフォーマンスに悩んでいる場合にはその辺を見直したほうが効果は大きいような気もしないではない。
とりあえず、暫くは上記二つを入れっぱなしにして、それにDetailed Terrain、BTQ1024/QN1024という構成でプレイしてみよう。それで特に視覚的に大きな差がなければ、ちょっとパフォーマンスが向上するかも系ということで入れっぱなしにしていても問題はないはず。
ということで、ここ数日Questなんかはほとんど進んでいなかったので、Skingradのお仕事が終わったことを報告して、次のお仕事をもらうことに。
それにしても、種族としてそういうものなんだとはわかっているけれど、Modrynさんに会うたびに顔色の悪さが気になるのである。
追記:
TES Nexusで同時にアップロードしてあったReduced Texturesも試しに入れてみる。入れてもFPSはまったく変わらないのは相変わらず。我が家の環境ではそこがボトルネックになっていないということだ。
ただし、Reduced Texturesを全部入れて、その状態でWiseman’sもAdditionalまで入れると、Vanilla標準の状態から40MBほどTexture Memoryが減ったので、これをベースにしていくというのもありかなと思う。
この位置でReduced Distant Land Textures Additionalまでと、Wiseman’sのAdditionalまで入れて131.41MB。これにFace/Body TexttureのReplaceをするMODを入れていけば、大体7-80MBくらいはすぐに増えちゃうわけで。そしてそれに装備が加わるので、ここまで切り詰めた状態をベースにして装備や美肌MODなんかを入れていくのも十分ありだ。
私の使っているBABやNatural Faceなんかを入れていくと、上の状態でロードしただけで60MBほどTexture Memoryが増える。それに高解像度なTextureを持つ装備品を装備する…実際Sinblood Pure Fantasy Mage Outfitsを装備したら20MBほど増えちゃったし。
それでも、Wiseman’sまで全部入れちゃった状態からはじめれば1680×1050の解像度でも256MB以下に収めることが出来るので、MidレンジのVRAM 256MBのカード、あるいはMemoryバスが64Bitのカードなんかには結構効果があるんじゃないかと思う。
とりあえず我が家では効果が全くないようなので、Dataフォルダをまた綺麗にしよう。

